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台東区の支援一覧

台東区のひとり親家庭等に向けた支援制度をまとめたページです。

対象となる方の目安として「シンママ」、「シンパパ」、「ひとり親になる前」の3つのアイコンをつけています。※アイコンは目安となります。詳細はそれぞれの事業説明をご覧ください。

お金に関すること

児童手当

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

0歳から中学校卒業まで(15歳になった最初の3月31日まで)の子供を養育している方がもらえます。

金額は、子供の年齢・人数や保護者の所得によって変わります。

対象

中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方

支給額・その他

月額

0歳~3歳未満 一律15,000円
3歳~小学校修了前 (第2子まで)10,000円
(第3子以降)15,000円
中学生 一律10,000円

所得制限額(※)以上 一律5,000円

扶養人数ごとの所得制限限度額

0人 622万円
1人 660万円
2人 698万円
3人 736万円
4人 774万円

以降1人増えるごとに38万円が加算されます。

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課給付担当

TEL
03-5246-1232

児童扶養手当

  • シンママ
  • シンパパ

ひとり親家庭等の自立と生活の安定のために、対象年齢(18歳になった最初の3月31日〈障害児は20歳未満〉まで)の子供がいる家庭がもらえます。

なお、所得制限があります。

対象

次のいずれかに該当する18歳になった最初の3月31日までの児童(一定以上の障害の状態にある場合は20歳未満)を養育している方

  • 父母が離婚した児童
  • 父又は母が死亡した児童
  • 父又は母が重度の障害を有する児童
  • 父又は母が生死不明である児童
  • 父又は母に1年以上遺棄されている児童
  • 父又は母がDV保護命令を受けた児童
  • 父又は母が法令により1年以上拘禁されている児童
  • 婚姻によらないで生まれた児童

支給額・その他

月額

所得に応じて手当額を算定します。

全部支給(所得制限額未満) 43,070円
一部支給 43,060円~ 10,160円

加算額

第2子
全部支給 10,170円
一部支給 10,160円~ 5,090円
第3子以降(1人につき)
全部支給 6,100円
一部支給 6,090円~ 3,050円

扶養人数ごとの所得制限限度額

扶養親族等人数 受給資格者本人 配偶者・扶養義務者
孤児等の養育者
全部支給 一部支給
0人 49万円 192万円 236万円
1人 87万円 230万円 274万円
2人 125万円 268万円 312万円
3人 163万円 306万円 350万円
4人 201万円 344万円 388万円
5人以上 1人につき38万円加算

児童扶養手当の額は、物価の変動等に応じて毎年額が改定されます(物価スライド制)。

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課給付担当

TEL
03-5246-1232

児童育成手当

  • シンママ
  • シンパパ

児童育成手当は、東京都独自の制度です。

ひとり親家庭等で、対象年齢(18歳になった最初の3月31日まで) の子供がいる家庭がもらえます。なお、所得制限があります。
また、同じ児童育成手当の中に、一定の障害のある子供を対象にした、児童育成手当(障害手当) があります。

対象

次のいずれかに該当する18歳になった最初の3月31日までの児童を養育している方

  • 父母が離婚した児童
  • 父又は母が死亡した児童
  • 父又は母が重度の障害を有する児童
  • 父又は母が生死不明である児童
  • 父又は母に1年以上遺棄されている児童
  • 父又は母がDV保護命令を受けた児童
  • 父又は母が法令により1年以上拘禁されている児童
  • 婚姻によらないで生まれた児童

支給額・その他

月額

子供一人につき、一律育成手当 13,500円

扶養人数ごとの所得制限限度額

0人 360.4万円
1人 398.4万円
2人 436.4万円
3人 474.4万円
4人 512.4万円

以降1人増えるごとに38万円が加算されます。

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課給付担当

TEL
03-5246-1232

母子・父子福祉資金貸付

  • シンママ
  • シンパパ

都内にお住まいで、20歳未満の子供等を扶養しているひとり親家庭等を対象に、子供の進学や引っ越し、離婚後の生活が安定するまでの生活費などの資金を借りることができます(相談は要予約・審査あり)。

返済期限は、借りた資金の内容により異なります。

対象

20歳未満の子供を扶養しているひとり親家庭の親など

支給額・その他

就学支度資金(一例)

貸付上限額

私立大学・自宅通学の場合、上限580,000円

修学資金(一例)

貸付上限額

私立大学・自宅通学・前年所得682万円未満の場合、月額108,500円
※貸付内容によりこまかに異なるため、詳しくは下記へ。

詳細はこちら

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課給付担当

TEL
03-5246-1232

住み替え居住支援制度

自己の都合や責任によらない理由で立ち退きを受け、区内の民間賃貸住宅から別の民間賃貸住宅に転居したひとり親世帯の方に対して、転居に要する費用を助成します。(上限15万円)

なお、どのような内容であるかは、区市町村によって異なりますので、ご確認ください。

対象

ひとり親世帯(18歳未満の児童及び父または母のみの世帯)

支給額・その他

転居費用として支払った礼金・仲介手数料・引越費用の合計(上限15万円)。
ただし、立ち退き料を受領した場合は、転居費用の実費から立ち退き料相当額を差し引いた額を助成します。

お問い合わせ先

都市づくり部住宅課居住支援・空き家相談担当

TEL
03-5246-1468
受付時間
平日:08:30〜17:15
※土日祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金

  • シンママ
  • シンパパ

20 歳未満の子供を養育するひとり親家庭の保護者が、就職につながる対象講座を受けて修了すると、受講料の60%(修学年数(最大4年)×20万円)が給付されます。

受講開始前に、手続きが必要です(相談は要予約・審査あり)。
なお、区市町村によって、支給金額・対象者が異なる場合があります。

対象

次のすべての要件を満たす、ひとり親の保護者の方

(1)児童扶養手当を受給しているか、同様の所得水準にあること
(2)教育訓練を受けることが、適職に就くために必要であると認められる者であること
(3)原則として、過去に訓練給付金を受給していないこと

支給額・その他

対象講座の受講料の60%(修学年数(最大4年)×20万円)
※12,000円を超えない場合は支給されません。
※雇用保険制度の一般教育訓練給付金又は特定一般教育訓練給付金若しくは専門実践教育訓練給付金の受給資格のある方には、60%の範囲内で差額を支給します。

支給の時期

講座を修了したとき

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課給付担当

TEL
03-5246-1232

ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金

  • シンママ
  • シンパパ

20歳未満の子どもを養育するひとり親家庭の保護者が、看護師や介護福祉士等の国家資格取得のため、1年以上養成機関で修業する場合に、修業期間中(最大48月)に高等職業訓練促進給付金が、修了後に高等職業訓練修了支援給付金が支給されます。

受講を開始してからでも手続きができますが、手続きをした月からの支給となります(相談は要予約・審査あり)。
なお、区市町村によって、支給金額・対象者が異なる場合があります。

対象

次のすべての要件を満たす、ひとり親の保護者の方

(1)児童扶養手当を受給しているか、同様の所得水準にあること
(2)修業年限1年以上の養成機関において、一定の課程を修業し、対象資格の取得が見込まれる者であること
(3)就業又は育児と修業の両立が困難であると認められる者であること
(4)訓練促進給付金については、原則として、過去に訓練促進給付金を受給していないこと
(5)修了支援給付金については、原則として、過去に修了支援給付金を受給していないこと

支給額・その他

高等職業訓練促進給付金

支給額

月額150,000円(区市町村民税非課税世帯)
月額70,500円(区市町村民税課税世帯)
※修業期間の最後の1年間は月額110,500円

支給期間

上限48月

高等職業訓練修了支援給付金

支給額

50,000円(区市町村民税非課税世帯)
25,000円(区市町村民税課税世帯)

支給の時期

講座を修了したとき

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課給付担当

TEL
03-5246-1232

ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

  • シンママ
  • シンパパ

より良い条件での就職や転職ができるよう、高等学校を卒業していないひとり親家庭の保護者及び20歳未満のお子さんの学び直しを支援しています。

ひとり親家庭の保護者及び20歳未満のお子さんが高卒認定試験の合格を目指す講座を受け、修了・合格すると、給付金が受け取れます。
受講開始前に、手続きが必要です(相談は要予約・審査あり)。

対象

次のすべての要件を満たす、ひとり親の保護者又はお子さん

(1)児童扶養手当を受給しているか、同様の所得水準にあること
(2)高卒認定試験に合格することが、適職に就くために必要であると認められる者であること

※高等学校卒業者や大学入学資格検定・高卒認定試験合格者など、既に大学入学資格を取得している方は対象としません

支給額・その他

受講修了時給付金

支給額

対象講座の受講のために支払った費用の40%(上限20万円、4千円を超えない場合は支給しない)

支給の時期

講座を修了したとき

合格時給付金

支給額

受講修了日から起算して2年以内に高卒認定試験の全科目に合格した場合に、受講費用の60%(受講修了時給付金と合せて上限30万円)

支給期間

試験に合格したとき

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課給付担当

TEL
03-5246-1232

ひとり親家庭等医療費助成

  • シンママ
  • シンパパ

ひとり親家庭で、0歳から18歳になった最初の3月31日までの子供とその保護者がお医者さんにかかったとき、保険診療に係る自己負担分(住民税課税者は一部自己負担金があります。)が助成されます。

対象

次のいずれかに該当する方

  • ひとり親家庭の父又は母及び児童
  • 父母のいない児童及びその児童の養育者

※児童…18歳になった最初の3月31日までの方(一定以上の障害の状態にある場合は20歳未満)
※健康保険に加入していることが条件で、所得制限を超過している場合や生活保護を受給している場合は該当になりません。

支給額・その他

扶養人数ごとの所得制限限度額

扶養親族等の数 ひとり親家庭の母又は父及び養育者(孤児以外を養育) 配偶者・扶養義務者及び養育者(孤児等を養育)
0人 192万円 236万円
1人 230万円 274万円
2人 268万円 312万円
3人 306万円 350万円
4人 344万円 388万円
5人 382万円 426万円

以降1人増えるごとに38万円が加算されます。

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課給付担当

TEL
03-5246-1232

奨学給付金

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

経済的事由により児童を高等学校などに進学させることが困難な保護者に対し、高等学校などにおける教育に係る経費の一部に充てるための奨学金を支給します。

対象

当該年度の4月1日時点において以下の要件を満たし、かつ当該年度中に高等学校等に進学した児童を保護する者。

(1)対象児童及び保護者が台東区内に住所を有していること。ただし、台東区内に住民票が無い場合であっても、DV被害者に対しては支給する。
(2)保護者全員が前年度の住民税が非課税であること。ただし児童扶養手当を受給する場合、前年度の住民税が課税であっても対象とする。
(3)生活保護を受給していないこと。

支給額・その他

支給額

保護者全員の前年度の住民税が非課税の場合:80,000円
児童扶養手当受給者で、前年度の住民税が課税の場合:40,000円

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課給付担当

TEL
03-5246-1232

家賃等債務保証制度

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

保証人がいないため、区内の民間賃貸住宅に転居することが困難なひとり親世帯を支援するため、家賃債務保証会社を利用した場合、支払った初回保証料の一部を助成します。

ひとり親世帯(18歳未満の児童及び父または母のみの世帯)

対象

ひとり親世帯(18歳未満の児童及び父または母のみの世帯)

支給額・その他

初回保証料の2分の1(上限2万円)

お問い合わせ先

都市づくり部住宅課居住支援・空き家相談担当

TEL
03-5246-1468
受付時間
平日:08:30〜17:15
※土日祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

住まい

住宅確保要配慮者向けの入居相談窓口

民間賃貸住宅へ入居を希望しているが、お部屋が見つからないなど住宅探しに困っているひとり親世帯の方に向け、お部屋探しのお手伝いをします。

なお、どのような内容であるかは、区市町村によって異なりますので、ご確認ください。

対象

ひとり親世帯(18歳未満の児童及び父または母のみの世帯)

お問い合わせ先

都市づくり部住宅課居住支援・空き家相談担当

TEL
03-5246-1468
受付時間
平日:08:30〜17:15
※土日祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

お仕事・就職

(区市町村が行う)就業支援全般

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

ひとり親家庭の保護者に対して、就労専門の相談員であるひとり親支援員が、個々の状況・ニーズに応じた計画をたて、自立・就業に向けた助言・相談を行います。

求職活動のお手伝いも行います。

対象

台東区内に住所を有する母子家庭の母又は父子家庭の父であって、児童扶養手当の支給を受けているか、同等の所得水準にある方。ただし、生活保護受給世帯を除く。

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課給付担当

TEL
03-5246-1232

ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金

  • シンママ
  • シンパパ

20 歳未満の子供を養育するひとり親家庭の保護者が、就職につながる対象講座を受けて修了すると、受講料の60%(修学年数(最大4年)×20万円)が給付されます。

受講開始前に、手続きが必要です(相談は要予約・審査あり)。
なお、区市町村によって、支給金額・対象者が異なる場合があります。

対象

次のすべての要件を満たす、ひとり親の保護者の方

(1)児童扶養手当を受給しているか、同様の所得水準にあること
(2)教育訓練を受けることが、適職に就くために必要であると認められる者であること
(3)原則として、過去に訓練給付金を受給していないこと

支給額・その他

対象講座の受講料の60%(修学年数(最大4年)×20万円)
※12,000円を超えない場合は支給されません。
※雇用保険制度の一般教育訓練給付金又は特定一般教育訓練給付金若しくは専門実践教育訓練給付金の受給資格のある方には、60%の範囲内で差額を支給します。

支給の時期

講座を修了したとき

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課給付担当

TEL
03-5246-1232

ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金

  • シンママ
  • シンパパ

20歳未満の子どもを養育するひとり親家庭の保護者が、看護師や介護福祉士等の国家資格取得のため、1年以上養成機関で修業する場合に、修業期間中(最大48月)に高等職業訓練促進給付金が、修了後に高等職業訓練修了支援給付金が支給されます。

受講を開始してからでも手続きができますが、手続きをした月からの支給となります(相談は要予約・審査あり)。
なお、区市町村によって、支給金額・対象者が異なる場合があります。

対象

次のすべての要件を満たす、ひとり親の保護者の方

(1)児童扶養手当を受給しているか、同様の所得水準にあること
(2)修業年限1年以上の養成機関において、一定の課程を修業し、対象資格の取得が見込まれる者であること
(3)就業又は育児と修業の両立が困難であると認められる者であること
(4)訓練促進給付金については、原則として、過去に訓練促進給付金を受給していないこと
(5)修了支援給付金については、原則として、過去に修了支援給付金を受給していないこと

支給額・その他

高等職業訓練促進給付金

支給額

月額150,000円(区市町村民税非課税世帯)
月額70,500円(区市町村民税課税世帯)
※修業期間の最後の1年間は月額110,500円

支給期間

上限48月

高等職業訓練修了支援給付金

支給額

50,000円(区市町村民税非課税世帯)
25,000円(区市町村民税課税世帯)

支給の時期

講座を修了したとき

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課給付担当

TEL
03-5246-1232

ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

  • シンママ
  • シンパパ

より良い条件での就職や転職ができるよう、高等学校を卒業していないひとり親家庭の保護者及び20歳未満のお子さんの学び直しを支援しています。

ひとり親家庭の保護者及び20歳未満のお子さんが高卒認定試験の合格を目指す講座を受け、修了・合格すると、給付金が受け取れます。
受講開始前に、手続きが必要です(相談は要予約・審査あり)。

対象

次のすべての要件を満たす、ひとり親の保護者又はお子さん

(1)児童扶養手当を受給しているか、同様の所得水準にあること
(2)高卒認定試験に合格することが、適職に就くために必要であると認められる者であること

※高等学校卒業者や大学入学資格検定・高卒認定試験合格者など、既に大学入学資格を取得している方は対象としません

支給額・その他

受講修了時給付金

支給額

対象講座の受講のために支払った費用の40%(上限20万円、4千円を超えない場合は支給しない)

支給の時期

講座を修了したとき

合格時給付金

支給額

受講修了日から起算して2年以内に高卒認定試験の全科目に合格した場合に、受講費用の60%(受講修了時給付金と合せて上限30万円)

支給期間

試験に合格したとき

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課給付担当

TEL
03-5246-1232

家事・生活

ひとり親家庭ホームヘルプサービス

  • シンママ
  • シンパパ

日常生活の家事や育児が大変なひとり親家庭にホームヘルパーが訪問し、家事や育児のサポートをします。

保護者の仕事、就職活動、一時的な病気などの理由でも利用することができます。

対象

次のいずれかに該当するなど、ひとり親家庭で家事や育児に困っている方
※区市町村によって基準が異なります。

  • ひとり親家庭となって2年以内で、生活環境が変化して日常生活に支障が出ている方
  • 就職活動中の方
  • 疾病、出産、看護、冠婚葬祭などで一時的に支援が必要な方
  • 小学生以下の児童を養育していて、就業上の理由(所定内労働時間の就業を除く。)で帰宅時間が遅くなるなど、定期的に支援が必要な方

利用料金・その他

所得に応じて利用料金がかかります。

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課庶務担当

TEL
03-5246-1237

産前産後支援ヘルパー「あったかハンド」

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

妊産婦や乳児を介助する人がいない・・・そのようなご家庭の出産・育児による負担を軽減し、もっと子育てに喜びと自信を持ってもらうため、ヘルパーを派遣し、お手伝いをする制度です。

ご利用には事前に申請が必要です。

対象

区内在住で、家庭内に妊婦(※1)または乳児(※2)を介助する方がいないため、育児や家事が困難となっている方
※1 1か月以内に出産予定の女性
※2 生後1年の前日までの乳児

なお、家庭状況の把握のため、台東保健所または浅草保健相談センターで行っている下記のいずれかを実施していることが利用条件となります。

  • ゆりかご・たいとう面接
  • 乳児家庭全戸訪問
  • 3~4か月児健康診査

利用料金・その他

  • 利用料金がかかります。※減免制度あり
  • 多胎の場合は対象等が異なります。

その他、事業の詳細につきましては、台東区ホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

健康部保健サービス課浅草保健相談センター

TEL
03-3844-8171

ファミリー・サポート・センター

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

子育てを手伝ってほしい人と手伝いたい人を結び、地域で子育てを支援する相互援助活動です。

ファミリー・サポート・センターに登録することで利用できます。
保育園・幼稚園への送迎や学校の放課後の預かり、保護者の病気・冠婚葬祭の際の預かり等ができます。

対象

生後43日以上、小学生以下の子供

利用料金・その他

利用料金がかかります。

お問い合わせ先

【申込み・問い合わせ】ファミリー・サポート・センター

TEL
03-5828-7548
受付時間
平日:08:30〜17:15
※土日祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

【その他問い合わせ】区民部子ども家庭支援センター 庶務担当

TEL
03-6458-1566
受付時間
平日・土曜:08:30〜17:15
※日曜祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

ショートステイ

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

保護者が病気・出産・出張・育児疲れなどの理由で、一時的に子供を家庭でみることができないときに、7日以内、宿泊で子供を預けることができます。
事前登録、利用申請が必要です。

対象

保護者の事情により一時的に養育ができない子供
※0歳から小学6年生までの児童

利用料金・その他

利用料がかかります。
※生活保護受給世帯は利用料免除、住民税非課税世帯は利用料半額となります。

お問い合わせ先

区民部子ども家庭支援センター相談担当

TEL
03-5824-2571
受付時間
平日・土曜:08:30〜17:15
※日曜祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

トワイライトステイ

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

保護者の仕事や病気の療養で帰宅が遅い場合、専用の施設等で17時から22時頃まで子供を預けることができます。

夕食・入浴の提供など、生活のサポートもしています。事前登録、利用申請が必要です。

対象

保護者の事情により一時的に養育ができない子供
※満2歳から小学6年生までの児童

利用料金・その他

利用料がかかります。
※生活保護受給世帯は利用料免除、住民税非課税世帯は利用料半額となります。

お問い合わせ先

区民部子ども家庭支援センター相談担当

TEL
03-5824-2571
受付時間
平日・土曜:08:30〜17:15
※日曜祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

母子生活支援施設への入所

  • シンママ
  • ひとり親になる前(女性)

夫からの暴力や経済的困窮など、さまざまな問題を抱える母子(子は原則として18歳未満)がともに入所し、自立に向けた支援を受けることができる児童福祉施設です。

退所後も、相談や援助を行い、地域での生活をサポートします。

対象

児童(18歳未満)及びその保護者(配偶者のない女子・又はこれに準ずる事情にある女子)
※入所年数は、それぞれの家庭によって異なります。
※18歳未満で入所した児童が、満20歳に達するまで在所させることが可能です。

利用料金・その他

所得に応じて、利用料金がかかります。

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課庶務担当

TEL
03-5246-1237

医療・健康

ひとり親家庭等医療費助成

  • シンママ
  • シンパパ

ひとり親家庭で、0歳から18歳になった最初の3月31日までの子供とその保護者がお医者さんにかかったとき、保険診療に係る自己負担分(住民税課税者は一部自己負担金があります。)が助成されます。

対象

次のいずれかに該当する方

  • ひとり親家庭の父又は母及び児童
  • 父母のいない児童及びその児童の養育者

※児童…18歳になった最初の3月31日までの方(一定以上の障害の状態にある場合は20歳未満)
※健康保険に加入していることが条件で、所得制限を超過している場合や生活保護を受給している場合は該当になりません。

支給額・その他

扶養人数ごとの所得制限限度額

扶養親族等の数 ひとり親家庭の母又は父及び養育者(孤児以外を養育) 配偶者・扶養義務者及び養育者(孤児等を養育)
0人 192万円 236万円
1人 230万円 274万円
2人 268万円 312万円
3人 306万円 350万円
4人 344万円 388万円
5人 382万円 426万円

以降1人増えるごとに38万円が加算されます。

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課給付担当

TEL
03-5246-1232

離婚・法律

母子生活支援施設への入所

  • シンママ
  • ひとり親になる前(女性)

夫からの暴力や経済的困窮など、さまざまな問題を抱える母子(子は原則として18歳未満)がともに入所し、自立に向けた支援を受けることができる児童福祉施設です。

退所後も、相談や援助を行い、地域での生活をサポートします。

対象

児童(18歳未満)及びその保護者(配偶者のない女子・又はこれに準ずる事情にある女子)
※入所年数は、それぞれの家庭によって異なります。
※18歳未満で入所した児童が、満20歳に達するまで在所させることが可能です。

利用料金・その他

所得に応じて、利用料金がかかります。

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課庶務担当

TEL
03-5246-1237

子供に関すること

産前産後支援ヘルパー「あったかハンド」

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

妊産婦や乳児を介助する人がいない・・・そのようなご家庭の出産・育児による負担を軽減し、もっと子育てに喜びと自信を持ってもらうため、ヘルパーを派遣し、お手伝いをする制度です。

ご利用には事前に申請が必要です。

対象

区内在住で、家庭内に妊婦(※1)または乳児(※2)を介助する方がいないため、育児や家事が困難となっている方
※1 1か月以内に出産予定の女性
※2 生後1年の前日までの乳児

なお、家庭状況の把握のため、台東保健所または浅草保健相談センターで行っている下記のいずれかを実施していることが利用条件となります。

  • ゆりかご・たいとう面接
  • 乳児家庭全戸訪問
  • 3~4か月児健康診査

利用料金・その他

  • 利用料金がかかります。※減免制度あり
  • 多胎の場合は対象等が異なります。

その他、事業の詳細につきましては、台東区ホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

健康部保健サービス課浅草保健相談センター

TEL
03-3844-8171

保育サービス

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

保護者が子供(0歳から就学前まで)の保育をすることができない事情がある場合に、保護者に代わって保育を行います。

(ここでは、定期的に預かるサービスのことを指します。)
保育サービスには、認可保育所や認定こども園、認証保育所、小規模保育事業所などの施設で提供されるものや、家庭的保育者の自宅等で行う家庭的保育、家庭等に出向くベビーシッターなどがあります。

対象

保護者の仕事や病気、就学、求職等の理由で子供の保育が必要な方が申込みできます。

利用料金・その他

利用料金がかかります。

お問い合わせ先

教育委員会児童保育課保育相談係

TEL
03-5246-1234

病児保育

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

保育園や幼稚園、小学校等に通う子供が、病気または病気の回復期のため集団生活を送ることが難しいときに、一時的に子供を預けることができます。

対象

保護者が仕事などの事情により家庭で保育ができない病気や病気の回復期にある子供
※子供の年齢は、区市町村によって異なります。

利用料金・その他

利用料金がかかります。

お問い合わせ先

教育委員会児童保育課病児・病後児保育担当

TEL
03-5246-1309

いっとき保育

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

保護者の仕事や通院、リフレッシュなどのために、保育園や幼稚園に入園していない場合でも、一時的に子供を預けることができます。

利用時は事前登録、利用申請が必要です。

対象

満1歳から6歳(就学前)の子供

理由を問わず気軽に利用できます。(※区市町村によって、利用条件が異なります。)
(例)通院や冠婚葬祭時の預かり、短時間のパート勤務中の預かり、リフレッシュのための買い物、外出中の預かり など

利用料金・その他

利用料金がかかります。

お問い合わせ先

【事前登録・申請等】ほうらい子育てサポートセンター

TEL
03-5824-5624
受付時間
平日・土日祝日:09:00〜17:00
※年末年始(1/1~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

【事前登録・申請等】日本堤子ども家支援センター谷中分室

TEL
03-3824-5531
受付時間
平日・土日祝日:09:00〜17:00
※年末年始(1/1~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

【その他問い合わせ】区民部子ども家庭支援センター 庶務担当

TEL
03-6458-1566
受付時間
平日・土曜:08:30〜17:15
※日曜祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

子供家庭支援センター

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

「子供のこんなところが気になる」、「子育てがうまくいかない」など、子供や家庭の様々な相談をお受けしています。

どなたでも無料で相談でき、子育て支援サービスの提供や専門機関の紹介なども行っております。
また、お子さんからの相談もお受けします。

対象

0歳から18歳未満の子供とその保護者及び関係者

お問い合わせ先

日本堤子ども家庭支援センター

TEL
03-5824-2571
受付時間
平日・土曜:09:00〜17:00
※日曜祝日、年末年始(1/1~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

台東子ども支援センター

TEL
03-3834-4497
受付時間
平日・土曜:09:00〜17:00
※日曜祝日、年末年始(1/1~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

寿子ども家庭支援センター

TEL
03-3841-4631
受付時間
平日・土曜:09:00〜17:00
※日曜祝日、年末年始(1/1~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

あそびひろば

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

0歳から3歳を中心とした乳幼児とその保護者が無料で利用できます。

遊具や絵本などがあり、乳幼児が安全に遊べる環境で、同じ地域に住む子育て仲間を見つけたり、子育てひろばの職員に相談をしたり、子育てに係る講座を受講できたりします。

対象

0歳から3歳までの乳幼児とその保護者等

お問い合わせ先

日本堤子ども家庭支援センター

TEL
03-5824-2571
受付時間
平日・土曜:09:00〜17:00
※日曜祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

台東子ども家庭支援センター

TEL
03-3834-4577
受付時間
平日・土曜:09:00〜17:00
※日曜祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

寿子ども家庭支援センター

TEL
03-3841-4631
受付時間
平日・土曜:09:00〜17:00
※日曜祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

日本堤子ども家庭支援センター谷中分室

TEL
03-3824-5532
受付時間
平日・土曜:09:00〜17:00
※日曜祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

児童館

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

乳幼児から中高生まで安心して過ごすことができる施設で、無料で利用できます。

様々な年代の子供たちが楽しく遊べる遊具やスペースがあるほか、子育て講座や地域交流のイベントなども開かれています。
また、児童館には、専門の知識を持った指導員(児童厚生員)がいます。指導員は子供の遊びをサポートするほか、子育て中の保護者の相談などにも対応しています。

対象

0歳から18歳未満の子供や保護者等

お問い合わせ先

教育委員会児童保育課放課後対策担当

TEL
03-5246-1235
WEB
詳細はこちら

ファミリー・サポート・センター

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

子育てを手伝ってほしい人と手伝いたい人を結び、地域で子育てを支援する相互援助活動です。

ファミリー・サポート・センターに登録することで利用できます。
保育園・幼稚園への送迎や学校の放課後の預かり、保護者の病気・冠婚葬祭の際の預かり等ができます。

対象

生後43日以上、小学生以下の子供

利用料金・その他

利用料金がかかります。

お問い合わせ先

【申込み・問い合わせ】ファミリー・サポート・センター

TEL
03-5828-7548
受付時間
平日:08:30〜17:15
※土日祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

【その他問い合わせ】区民部子ども家庭支援センター 庶務担当

TEL
03-6458-1566
受付時間
平日・土曜:08:30〜17:15
※日曜祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

ショートステイ

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

保護者が病気・出産・出張・育児疲れなどの理由で、一時的に子供を家庭でみることができないときに、7日以内、宿泊で子供を預けることができます。
事前登録、利用申請が必要です。

対象

保護者の事情により一時的に養育ができない子供
※0歳から小学6年生までの児童

利用料金・その他

利用料がかかります。
※生活保護受給世帯は利用料免除、住民税非課税世帯は利用料半額となります。

お問い合わせ先

区民部子ども家庭支援センター相談担当

TEL
03-5824-2571
受付時間
平日・土曜:08:30〜17:15
※日曜祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

トワイライトステイ

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

保護者の仕事や病気の療養で帰宅が遅い場合、専用の施設等で17時から22時頃まで子供を預けることができます。

夕食・入浴の提供など、生活のサポートもしています。事前登録、利用申請が必要です。

対象

保護者の事情により一時的に養育ができない子供
※満2歳から小学6年生までの児童

利用料金・その他

利用料がかかります。
※生活保護受給世帯は利用料免除、住民税非課税世帯は利用料半額となります。

お問い合わせ先

区民部子ども家庭支援センター相談担当

TEL
03-5824-2571
受付時間
平日・土曜:08:30〜17:15
※日曜祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く
WEB
詳細はこちら

学習支援

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

学習支援員がお子様の生活や学習の環境をお伺いし、学習環境の定着、勉強方法や進路の相談といった支援を行います。

また、区の教育関係機関の紹介、民間の無償学習支援教室などの情報提供を行います。

対象

区在住の経済的に困窮している世帯(生活保護受給世帯を含む)で、学習・生活支援を希望する小学生・中学生

お問い合わせ先

福祉部保護課生活困窮者支援担当

TEL
03-5246-1158
受付時間
平日:08:30〜17:00(12:00~13:00は除く)
※土日祝日、年末年始を除く

子供食堂

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

子供食堂は、地域の子供や保護者が気軽に立ち寄り、栄養バランスの取れた食事をとりながら、相互に交流する場を民間団体等が提供する取組です。

保護者と一緒のほか、子供一人でも安心して利用することができます。

対象

子供から高齢者まで誰でも利用可能

利用料金・その他

利用料金がかかる場合があります。

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課庶務担当

TEL
03-5246-1237

ひとり親家庭レクリエーション

  • シンママ
  • シンパパ
  • ひとり親になる前

ひとり親家庭を無料招待し、関東近辺のレジャー施設等にバスで日帰りのレクリエーションを開催します。

対象

区内在住のひとり親家庭の親子
(4歳~15歳(中学生)まで)

お問い合わせ先

区民部子育て・若者支援課庶務担当

TEL
03-5246-1237

上記以外にも、地域を問わずご利用いただける支援があります。
以下のページでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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